システム編・城

《神将三国》-城システムについて


今回の攻略は皆さんに、『神将三国』の中にも重要な地位を占める城システムをご紹介したいと思います。主公様の本拠として、城の建設は戦力・防御力・資源生産力を向上させる必要不可欠な方法です。


城の核心機能その一:内政

内政システムは複雑で、その内容は充実しています。石材・木材・鉄鉱を消費するとLvアップができ、主公様の実力を全面的に増加させることができます。プレイヤーは自分のリズムに合わせて内政のレベリングをすればいいと思います。


(1)議政殿

内政の核心です。Lvアップすると城耐久と統御値が増加し、他の内政もアンロックされます。通常、武将のレア度が高いほど、必要な統御値も高くなるので、議政殿のレベルを上げるとより良い武将を出陣させることができます。議政殿がLv7になった後、統御を研究することで部隊の統御値を増加させることができます。


(2)内務-糧秣、木材、鉄鉱、石材

資源産量を増加させることができます。初心者期間の48時間において、資源を合理的に利用し、メインストーリーに沿ってLvアップし、議政殿がLv7になった後、自分の資源利用状況に基づいてレベリングすればいいと思います。例えば、石材が必要な場合は石材を優先にLvアップすればいいです。


(3)内務-倉庫

資源保有上限を増加させることができます。前期はあまりLvアップせず、メインストーリーに参考し、自分の状況に基づいてLvアップすればいいと思います。例えば、Lv6議政殿をLv7にするには、30万の石材が必要なので、倉庫の資源保有上限を30万以上にしないといけないです。時々、爆倉法を用いて、倉庫上限が足りない状況で任務を完成することもできます。(爆倉法:倉庫の資源が上限に達した後、戦役・攻城などの報酬を受領すれば、資源量は暫く保有上限を超えることができる。)


(4)内務-村、貿易、練兵、社稷壇

村-銅貨産量を増加させることができます。銅貨は名将募集、鍛造装備などに用いられます。十分な資源を持つ場合、村のレベルはできるだけ上げましょう。

貿易-資源交換比率を増加させることができます。比率が上がったとはいえ、資源交換は一定の損失が伴うので、できれば資源交換で資源を入手しない方がいいです。

練兵-部隊練兵時、武将が獲得する経験を増加させることができます。武将レベルアップの方法の一つです。

社稷壇-声望上限を増加させることができます。


(5)軍務-兵営、徴兵所、将星壇

兵営-配置可能な部隊数を増加させることができます。上限は5部隊まで。

徴兵所:予備兵上限アップ、徴兵時間ダウン。

将星壇:配置可能な右軍の数増加させることができます。最初は主将と左軍しか配置できないが、将星壇のLvアップによって右軍が配置可能になり、上限は5部隊まで。


(6)軍務-兵力と統御

議政殿Lv7になった後に開放される機能で、前期のゲーム進捗が進めなくなる時の必須内政なので、できるだけ早く議政殿をLv7まで上げることがお勧めです。兵力をLvアップすると、部隊の兵士数が増加し、武将レベルが有限である場合、より高級な土地を占領することができます。統御をLvアップすると、部隊編成時において、武将の選択肢が広がります。


(7)軍務-強化、封禅台

兵法強化-武将の武力・謀略ダメージアップ、被ダメージダウン

陣営強化-魏、蜀、呉、群雄陣営の武将属性アップ

兵種強化-各兵種の属性アップ

封禅台-武将体力上限アップ


(8)戦略-軍旗、軍営、工事

軍旗-領土を5マス拡張できます。攻城時、軍旗を利用して舗装すれば、部隊を目標城の付近に導くことができます

軍営-部隊駐屯可能。攻城時、軍営を利用すれば部隊の行軍時間が大幅に短縮できます

工事-井楼・拒馬建造数アップ、敵軍を止めることができます


(9)戦略-城壁、城防、奇門遁甲、軍楽府

城壁-本城城壁耐久アップ、耐久値が高いほど、取り壊されにくくなります

城防-守軍兵力アップ、攻城する前に守軍を撃破する必要があるので、城防をLvアップすると他人の攻撃を有効に止めます

奇門遁甲術-守軍の与ダメージアップ、被ダメージダウン

軍楽府-部隊士気上限アップ、部隊の行軍は士気を消費し、行軍距離が遠いほど、士気消費も高くなり、従って部隊の攻撃も下がります。



城の核心機能その二:徴兵

部隊は土地占領、攻城などの戦闘で兵力損失が発生し、予備兵は損失した分を補充できます。予備兵徴集は糧秣、木材と鉄鉱を消費し、一定の時間も必要です。徴兵は上限があります。攻城時、素早く損失を補充するために、予備兵を常に上限まで保つことがお勧めです。



城の核心機能その三:任命

各種のシステムが開放されるにつれ、プレイヤーは内政型武将を任命し、資源産量を増加させることができます。


主政官:全資源産量アップ

木材官:木材産量アップ

錬鉄官:鉄鉱産量アップ

採石官:石材産量アップ

糧秣官:糧秣産量アップ

税収官:税収産量アップ(村Lv10でアンロック)

貿易使:貿易比率アップ(貿易開放後にアンロック)

巡査使:巡査高級報酬アップ(巡査開放後にアンロック)

馴致使:馴致高級確率アップ(馬小屋開放後にアンロック)

鑑宝使:鑑宝高級確率アップ(鑑宝開放後にアンロック)

督造使:装備鍛造高級確率アップ(鍛造開放後にアンロック)



任命武将の選択は?

(1)武将武技の適用性。内政型武将の武技は特定の職位に特殊な増益があります。例えば曹丕の帝王の威厳は、主政官に任命される時、全資源産量アップの効果を持っています。


(2)武将の魅力と内政属性。武将Lvアップ時、自由属性をこの二つの属性に投入することがお勧めです。一部の内政型武将の武技は自身の内政と魅力を増加させる効果を持っているので、研究機能を利用してその武技をLvMaxにすることも効率がいいと思います。



城のその他の機能:

巡査:内政でアンロック。プレイヤーが巡査官を任命すると巡査ができるようになり、装備鍛造、武将昇進の材料と重器を獲得できます。一定の確率で星五武将を獲得します。巡査回数の上限は内政レベルアップによって増加し、最大は20回まで。

鑑宝:主公様は巡査で手に入れた未鑑定の宝物を鑑宝閣に置くことで、鑑宝報酬を獲得できます(一定の時間が必要)。

鍛造:武器と鎧を鍛造し、武将の属性を増加させることができます。鍛造は装備材料、銅貨と資源を消費します。鍛造材料は流賊の討伐、各種のイベントへの参加、そして巡査によって獲得できます。

馬小屋:馴致は騎乗獣を獲得し、武将の属性を増加させることができます。馴致官は馴致の速度と騎乗獣の品質に影響を及ぼします。